ハッピーペイント

埼玉県熊谷市の外壁・屋根の塗装リフォーム・塗り替え「ハッピーペイント」

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外壁塗装で見栄えUP

塗り替え時期

塗り替え時期

 

塗膜の劣化の仕方は通常下記のような順序で起こってきます。

1.艶が落ちてくる
2.色の彩度が落ち変色してくる
3.表面が粉っぽくなってくる(チョーキング現象)
4.ひび割れ、コケが生えてくる
5.塗膜が剥がれてくる


塗り替えは、早いに越したことはありませんので、4の段階以前が最適な時期といえますが、費用対効果の視点から、遅くても5の段階より前が良いでしょう。
5の段階になると、住まいを形成している素材自体がそのまま外部の環境にさらされている状態になるので、建物自体の劣化にもつながります。素材自体の劣化や腐食となってしまいますと、塗り替える為には、劣化素材の交換や余分な下地処理が必要になり、その工程に応じて費用がかかってしまいます。
また、鉄部や木部は外壁や屋根に比べて劣化の進行が早いので、少しでも剥がれたらご自身で補修塗装しておくことが、費用をかけずに長持ちさせる秘訣になります。

 

塗り替えの必要性

塗り替えの必要性

 

「きれい」を守る。紫外線をはね返す。未来ダメージ予防型。
これは、以前、目にした、日焼け止めクリームについたコピーですが、塗装(塗料)の効果を的確に表現した文といえるでしょう。
私たちの生活は住まいによって守られているといえます。
その住まいは屋根や外壁に守られているわけですが、屋根材や外壁材を雨や紫外線から守っているのが1ミリにも満たない薄い塗膜なのです。

この塗膜には寿命(耐用年数)があり、新築時に使用されている塗料で5~6年、現在新しく開発されているフッ素樹脂塗料※でも15年前後といえます。

それに対し日本の住宅の平均寿命はおおよそ30年、この住宅の建材を保護している塗膜が劣化し痛んでしまうと屋根材や外壁材などが直接雨や紫外線を受けてしまうことなり、住まいの構造体の劣化や雨漏りの要因ともなってしまいます。
ゆえに、お住まいを守っていくためには、住宅の一生の間に2~3回、表層の塗膜の寿命に応じて屋根材や外壁材の「塗り替え」が必要となってくるのです。